2010年 03月 27日
マルに見る山陰柴犬の特徴
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昨年夏に麦さんの初めての子として産まれた二頭。
奥の小麦はたびたび紹介していますが、今回は手前のマルです。


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《生後一カ月足らずの頃》
目の縁などの色素が濃く、ツメの黒さも目立ちます。
ちなみに母親の麦さんは毛色は淡いですがやはり色素は濃く、
山陰柴の淡赤の特徴でもあります。


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《生後三カ月過ぎ》
脚と顔ばかりひょろっと伸びて
体型のバランスが崩れ始める頃。

「何という犬を飼ってしまったのか」と
後悔する人もいるといいますが、
この崩れは山陰柴の若犬期の特徴です。




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そのマルが先日里帰りしました。

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生後八カ月を迎えて
身体は母親より大きくなりました。

崩れていた体型もまとまってきて
別の犬のようです。
これから二年以上かけて
まだまだ変わります。


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耳の付く位置、背中に入るひときわ濃い毛色も山陰柴の特徴です。


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あどけなかった姿もついこの間のことのよう。

この寝相は山陰柴犬の特徴、というわけではありません。
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by 3in-shiba | 2010-03-27 18:51


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